シェード・ガーデニング
北回帰線より南側に住んでいない以上、常に太陽は傾いているので、どんな場合でも日陰や半日陰の部分は生じてしまいます。そしてガーデニングでは、この日陰との付合いで、けっこう頭を悩ませることになります。
一般的に、植物の多くは日当たりが好きだと感じてしまいがちですが、それも程度問題。強い日照や乾燥でやられてしまう植物の方が、むしろ多いのではないかと思われます。小生の経験でも、半日陰に植えた木が、意外と元気なことにも驚かされました。どうやら光の感じ方も、私たちと植物は違うようです。
とはいえ、暗さも程度問題です。建物の裏側も緑化しようとする時に、植える樹種にはちょっと悩まされます。たしかに、山に入ると、常緑樹の茂っている林床でも、元気に伸びている植物はけっこうありますが、いずれも地味地味系で、植えても目で楽しめそうな樹種は少ないものです。いくつか植えようと思案しているのですが、なかなかこれといった木が見つかりません。まあ、こんな悩みが最近の目立った悩みなので、考えてみれば気楽なオヤヂです。


コメント
素人では無理と思ってた庭の暗さの原因 松の剪定思い切って理屈ぬき適当にバサバサやってしまいました。
ほんの短時間で簡単にできるものです。
黒松の型も良くなり空がすっきり見えて、光が通り下の植物も元気になりました。
柿もこの時期 葉が凄いですよ。
思い切ってやってしまおうか、、実も付いてるし切っていいものなのか、、悩むなあー
投稿: ホタル | 2009年7月 3日 (金) 10時22分
>ホタルさん
コメント有難うございます。
この時期の草木が生い茂る早さには、まさに脱帽です。
本を読むと剪定時期などは、たしかに別にあるのですが、そんなことを言っている状況でもありませんので、私も刈り始めています。(幸いにもマツはありませんが)
草刈りは畝以外は手抜きですが、それにしてもナメゴンが凄いです。対策もあって、先日側溝で捕獲した中型ヒキガエルを、さっそく庭に放ちましたが…。
投稿: duke | 2009年7月 3日 (金) 17時57分