衰え
蒸し暑いのにはうんざりですが、なぜか体調のほうは好調。これは恐らく、前に取上げたように、今年は仕事の異動と、新型インフルエンザのあおりで出張が激減したことが大きいと思っています。
ところが、目に見えてというより、目で感じている衰えがあります。それは、どうもこのところ、やたらに目が霞んできていることです。近くはともかく、遠くがぼんやりしてきているので、昨年換えたばかりのメガネを、そろそろ変えねばいけないと焦っています。
理由のほうは、今年からパソコンを見るような仕事が増えていることなども考えられるのですが、実際のところは、やはり歳から来る目の疲れだと思っています。
まあ、なかにははっきり見ないほうが良いものが結構あるのですが、視力が衰えると、なにやら入力情報量がずいぶんと減ってしまったような感じになり、会社でも家でもあまり面白くありません。百聞は一見にしかず、ということではありませんが、五感のなかで視力というのは、かなり肝心なものだと改めて感じました。


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