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<title>Hiyorimi-Note</title>
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<title>ポタリング橋頭堡</title>
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<description>今回の宮古島行脚に使ったとらくろはフォールディングバイクなので、基本的にはどこに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回の宮古島行脚に使ったとらくろはフォールディングバイクなので、基本的にはどこにでも担いで行くことが出来ますが、軽いとは云っても10kgあるので、ちょい気合を入れないと運べません。&lt;br /&gt;
また今回のように、勤務後に船や飛行機で移動するようなケースでは、朝都内に運んで行っても、夕方までチャリを保管する場所を探すことも意外と面倒です。フォールディングバイクとはいえ、大きなコインロッカーでも奥行きが足りず、なかなか入りません。&lt;br /&gt;
そうこう考えているうちに、ふと、都内にも一箇所チャリを置けるところを確保するのも面白いかなーと思いつきました。&lt;br /&gt;
都心の駐輪場とか云うと、いま流行りのチャリ通勤がありますが、片道25キロの距離を考えると、物理的には可能ながらも、毎朝毎晩ともなると、ぐうたら小生としては絵空事になってしまいます。そんなわけで、あくまでサテライト的な使い方をイメージしてみました。&lt;br /&gt;
拙宅は都心からみて南西部に位置しておりますので、そこからのチャリ徘徊(ポタリング)は、どうしても東京都の西や南だけになってしまいます。 &lt;br /&gt;
個人的には、ベイエリアもポタリングしたいし、足を伸ばして千葉のほうにも出かけてみたいと考えています。都心に置けば、そのあたりへのアクセスも各段に良くなります。&lt;br /&gt;
そんなブレイクスルーを狙って、勤め先のそばにある月極駐輪場を借りることに致しました。云うなれば、都心のポタリング橋頭堡でしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>デューク</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T06:58:36+09:00</dc:date>
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<title>宮古島の生物相</title>
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<description>さて、小生が先日訪問した宮古島は、生物相という視点ではどのようなものなのでしょう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、小生が先日訪問した宮古島は、生物相という視点ではどのようなものなのでしょう？&lt;br /&gt;
本島や八重山諸島に比べると、宮古諸島の生物相は淡白で、さほど豊かではないという話を良く聞きます。平べったい宮古諸島は、大陸から分断した後の海進期に海面下となり、多くの生物が絶滅したためだと云われております。&lt;br /&gt;
たしかに、宮古諸島をはさんで、本島と八重山諸島ではハブが生息しているのですが、宮古諸島にはハブ類がおりません。いない理由としては、それがよく引き合いに出されます。&lt;br /&gt;
そうは言っても、ミヤコカナヘビ、ウラキヤマタカマイマイ、ミヤコサワガニ、ミヤコニイニイ、ミヤコショウビンなどなど、固有種もけっこう生息しておりますので、なかなかどうして、大したものです。&lt;br /&gt;
今回はチャリだけでなく、自然かんさつも出来るだけやりました。特に池間島や来間島、伊良部島などの周囲の小さな島々の生物相は、宮古島本島よりも一段豊かなことが、小生のような素人にも感じられました。とにかく珍しいものが沢山ありすぎて、まだ整理しきれておりません。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>デューク</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T16:40:20+09:00</dc:date>
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<title>島々の生物相</title>
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<description>言うまでもなく、亜熱帯に位置する沖縄地方では、じつに多種多様な生き物が観察されて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;言うまでもなく、亜熱帯に位置する沖縄地方では、じつに多種多様な生き物が観察されております。沖縄諸島は火山島ではないので、大昔(一千万年〜五百万年前)には、大陸とつながっていたわけです。そこでは、各生物たちはちゃんと自分の生態的な居場所(ニッチ)を占拠しており、多様で且つ安定した生物相が、すでに出来上がっていたとも云えるのかも知れません。&lt;br /&gt;
ところが、沖縄諸島が分かれた後に、本家のユーラシア大陸側では、気候変動などや、その後新たにやってきた新種などによって、生物相が変わってしまいました。&lt;br /&gt;
いっぽう、分断されている沖縄諸島では、かっての生物相が、後天的な変異を加味しながらも、今日までバランスを保って続いてきました。そのような意味で、とても貴重な生物相を残していると言っても良いと思います。&lt;br /&gt;
また、小笠原諸島や大東諸島は、あるときに忽然と海中から生じており、これらの島の陸上生態系というのは、いわばゼロから出発してきたことになります。それもまた特異な生物相を作っていると言えるでしょう。&lt;br /&gt;
このように、島々の生物相というものは、それぞれ異なる歴史と環境の結果を反映したものであり、いずれも貴重なものであると言えます。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>デューク</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T06:32:25+09:00</dc:date>
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<title>島チャリ＠宮古５</title>
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<description>宮古島での民宿は、今回は夕食なしバージョンにしました。チャリ行脚で帰宅時間が見込...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;宮古島での民宿は、今回は夕食なしバージョンにしました。チャリ行脚で帰宅時間が見込めないのと、一人旅だとポツンと宿で食べるのもイヤダということで、夕食は美味しい店を探してみたかったという事もあります。&lt;br /&gt;
宮古に限らず、観光客相手でない沖縄の地元食堂は、見かけは別として、けっこうのボリュームがあります。今回の島チャリでは、そういった店ばかりを物色しましたが、いずれも満足のいくものでした。とくに宮古島の食べどころは、石垣よりも散在している傾向が有りますので、移動手段がないと、なかなか難儀します。そう云った意味では、チャリは非常に重宝しました。&lt;br /&gt;
観光モードだと、とかく宮古そばやチャンプルー系を指向しがちですが、沖縄ではみそ汁(必ず大盛りご飯とセット)、あるいはカツカレー、トンカツ定食などがジモティに好まれているようで、これらを頼めば、まずハズレは少ないと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>デューク</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T07:05:01+09:00</dc:date>
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<title>島チャリ＠宮古４</title>
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<description>今回、新たに取り入れたコンテンツは「自然かんさつ」です。とは云っても、小生自身は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回、新たに取り入れたコンテンツは「自然かんさつ」です。とは云っても、小生自身は自然科学の専門家でも何でもありませんので、チャリで走る道すがら、まわりの自然で見て聞いて感じたことを記録したり、考えたりしたりするだけなので、小難しい「観察」ではない「かんさつ」をしてみました。島旅に限らず、チャリでの移動範囲は意外と広範で、所かわればあちこちで新たな「自然かんさつ」の機会があります。これを楽しまない手はありません。&lt;br /&gt;
宮古島というのは、位置的にはけっこうフィリピン諸島に近いところにあって、渡り鳥にとっては、格好の休憩所になるのだと思います。関東で見かける鳥たちも多かったのですが、おそらくは渡りの途中だったのかも知れません。南西諸島ならではの、珍しい鳥たちにも出遭えました。野鳥以外でも、バッタやトカゲ、カニや植物など、いろいろあってなかなか前に進めません。チャリでストイックに、ひたすら走るのも否定はしませんが、折角の宮古島ですので、こういった生き物たちと知り合うのも素敵なことです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>デューク</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T06:14:22+09:00</dc:date>
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<title>島チャリ＠宮古３</title>
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<description>予想外に天気がもったために、2日間で島チャリを十分堪能(＝疲弊)しました。このた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;予想外に天気がもったために、2日間で島チャリを十分堪能(＝疲弊)しました。このため、昨日は羽田への直行便を一便早めて帰りました。直行便(実際は石垣−宮古−羽田)はJTA機材のB737ですので、やや狭いこともありましたが、ほぼ満席でした。再建策で減便中のJALも、この路線は整理しないと思います。&lt;br /&gt;
島チャリについては、別編集して拙HP(ポタリングBOX)にもアップする予定ですが、個別項目は、ここでも取り上げていきたいと思います。先ず、今回の島チャリで一番重宝したのは、ハンドルバーに取り付けたボトルゲージです。フルサイズバイクとは異なり、とらくろのフレームには、どこにもボトルゲージ取付穴が付いていません。ウェストバックに入れて運んでも良いのですが、できれば外付けしたいところです。&lt;br /&gt;
馴染みのショップに行って紹介されたのが、ハンドルバーに取り付けるタイプ。ハンドルには重量物はなるべく付けたくなかったので、半信半疑でしたが、付けてみるとなかなか便利。ハンドリングへの影響も殆んどありません。始めは緩めにしたので、歩道の段差でペットボトルがすっ飛びましたが、多少締めると問題なくなりました。ウェストバックは意外と窮屈になるので、かさばるペットボトルを外に出すことで、ものの出し入れでも快適になりました。&lt;br /&gt;
島チャリ用でしたが、便利なので、これからは普段も付けておくようにします。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>デューク</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T18:13:08+09:00</dc:date>
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<title>島チャリ＠宮古２</title>
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<description>宮古島空港から配信します。 島の天気は当てにならないというのが、今回の島チャリで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;宮古島空港から配信します。&lt;br /&gt;
島の天気は当てにならないというのが、今回の島チャリでもよく分かりました。悪い方に振れることもあるのですが、今回は良い方になりました。通り雨のようなものは幾度か来ましたが、そこだけガジュマルなどの下でやり過ごせばＯＫで、チャリ行にはほとんど影響しませんでした。&lt;br /&gt;
結局、二日間で160kmを走ることが出来ました。探鳥や自然観察などもやりながらですので、ミニベロとしてはよく走ったと思います。チャリ行含めて、島旅は天気さえ良ければ大成功ということです。前回はいい印象がなかった宮古島でしたが、今回でかなり印象は変わりました。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>デューク</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T11:11:16+09:00</dc:date>
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<title>島チャリ＠宮古１</title>
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<description>宮古島から配信します。 昨晩遅く那覇に着いて、朝一便で移動しました。 台風のほう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;宮古島から配信します。&lt;br /&gt;
昨晩遅く那覇に着いて、朝一便で移動しました。&lt;br /&gt;
台風のほうは西に向かっておりホッとしておりますが、そこから雨雲が伸びていて、宮古地方の天気は今日から下り坂です。どうも小生にとっては、宮古島は鬼門となっているようです。&lt;br /&gt;
今日いっぱいは天気も良さそうなので、主だったところは、出来るだけ今日のうちに走っておきたいと考えておりますが、自然観察もメインイベントなので、寄り道が多くなることが予想されます。そんなわけで、距離的にはあまり走れないはずです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>デューク</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T08:23:39+09:00</dc:date>
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<title>放浪台風</title>
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<description>台湾付近でくるくる停滞していた台風20号でしたが、偏西風に乗って、本州沿岸を足早...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;台湾付近でくるくる停滞していた台風20号でしたが、偏西風に乗って、本州沿岸を足早に通り過ぎていきました。そこそこの風雨はありましたが、上陸はなくて本当に良かったです。これで台風一過と思いきや、天気図の下のほうを見てみると、フィリピン近海では、なんとまた台風21号が発生しています。&lt;br /&gt;
位置的には、本土への影響はほとんどなさそうですが、小生自身は気が気ではありません。明日から宮古島で島チャリ予定だからです（今夜は那覇泊）。前回（二年前）もこの時期に宮古島行脚しましたが、秋雨前線がかかってしまい、始終大雨と強風でうんざりした思いがありますので、今回は何とかもってもらいたいと思います。&lt;br /&gt;
この時期の台風は迷走することが多く、先の進路は確たるものではありませんが、今のところ21号はフィリピンに向け西進していく予測となっていますので、今回ばかりは、その予測は当たってほしいと思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>デューク</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T04:55:04+09:00</dc:date>
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<title>郵政民営化雑感</title>
<link>http://dbx.cocolog-nifty.com/hiyorimi3/2009/10/post-ca00.html</link>
<description>今回の政権交代で、何がいちばんインパクトがあったかというと、おそらくは郵政民営化...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回の政権交代で、何がいちばんインパクトがあったかというと、おそらくは郵政民営化路線の見直しではないかと思います。よもや国民新党から郵政大臣を出すとは思わず、小生もビックリの、まさに象徴的な決断でした。&lt;br /&gt;
郵便局の堅苦しくない空気も好きだし、特にかんぽの宿を少なからず愛用している小生にとっては、ここしばらくの、かんぽの宿、大バーゲン身売り話には心を痛めておりました。&lt;br /&gt;
小泉政権を選んだのは国民のはずで、その政策骨子を壊したのも、また国民ということになります。時代とともに民意が変わるということは世の常ですが、いいかげんなポピュリズムという批判より、素肌感覚とでも言ったほうが正しいと思います。&lt;br /&gt;
小生自身も、今まで進めてきた郵政民営化路線が、ちょっと妙だなと感じていましたので、今回の一連のイベントには、比較的ポジティブに受け止めています。民営企業になれば何もかも良くなる、という感じではないなというのが、国民の素肌感覚の正直な印象なのでしょう。&lt;br /&gt;
しかも民主党政権にとっても、郵政票という大票田を一発で確保したわけですので、これはすごい戦略だと思います。よほどのエラーが無い限り、当面は第一党を確保し続けるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>デューク</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T09:09:28+09:00</dc:date>
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